グループ経営管理システム
BizForecastシリーズの導入事例

株式会社コメ兵 様

株式会社コメ兵 様
株式会社コメ兵 様
社名 株式会社コメ兵(東証二部 名証二部)
設立 1979年5月
資本金 1,803百万円 ※2016年3月時点
グループ会社数 連結子会社/5社 ※2016年3月時点
事業内容 中古品及び新品の宝石・貴金属、時計、バッグ、衣料、きもの、カメラ、楽器などの仕入・販売及び不動産賃貸

導入までの経緯

従来まで店舗別の予算管理をExcelで行なっていましたが、管理が煩雑になっていたことや、データ連携機能等を利用して、より効率化を図りたいと考え、予算管理システムの検討を始めました。
本格的に検討を開始したのは個別会計システムのリプレイスがきっかけです。

選定理由

複数の予算管理システムを検討しましたが、自社の運用に合致したシステムを見つけることが出来ませんでした。システム選定の過程で、経理部にて検討している連結会計システムConglueを店舗別の予算管理で運用する提案を受けた所、予算管理においても有用な機能が揃っていたため、Conglueを使って連結会計業務だけでなく予算管理業務もシステム化することとしました。
特に以下の内容がConglueの予算管理機能で評価したポイントです。

1.Excelの収集フォームをレイアウトそのままにConglueの収集フォームとして構築出来る。
2.Excelライクな画面で運用することが可能なため、直感的に操作が出来る印象を受けた。
3.収集パッケージやレポートを経営企画部のメンバー自身が柔軟にメンテナンスすることが出来る。
4.他システムから実績データをConglueに取り込み、活用することが出来る。

他社の予算管理システムでは、システムの画面をゼロから作る提案が多かったのですが、プライマル社は従来の運用で利用してきたExcelをConglueに取り込み、Excelのレイアウトをそのままにシステム化可能であることに一番の魅力を感じました。

導入の効果

各店舗からのデータ収集がスピーディになったことに一番効果があったと実感しております。データ収集の早期化を実現するだけでなく、集計する際の数値ミスなどの心配が無くなったことで、予算数値の正確性が上がりました。また、Conglueは柔軟な他システムからのデータ連携機能を有しているため、個別会計システムなどの実績データをConglueに取り込み、予算編成時やレポート作成時に利用しています。経営企画部ではConglueを予算管理業務で利用していますが、経理部では連結会計業務で利用しており、制度会計及び管理会計の両面からConglueを有効的に活用しています。
また、プライマル社の導入サポートの方々には大変親切に対応して頂きました。タイトな導入スケジュールの中、従来使用していた大量のExcel資料を読み解く作業に多くの時間を費やして頂いたことが、現在感じている導入の効果に繋がっていると考えています。非常に感謝しております。

今後の展開

Conglueをより使いこなせるようになると、現在の業務を圧縮することが可能となりますので、圧縮した時間を他の業務に回せるよう効率化していきたいと考えています。
また、ユーザー設計帳票をさらに活用し、経営に活かせる資料作りをしていきたいです。


※本事例は2017年5月現在の内容です。
※本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載当時のものであり、変更されている可能性があります。
※掲載企業様への直接のご連絡はお控えください。