グループ経営管理システム
BizForecastシリーズの導入事例

象印マホービン株式会社 様

象印マホービン株式会社 様
象印マホービン株式会社 様
社名 象印マホービン株式会社(東証二部)
設立 1948年12月
資本金 4,022百万円 ※2015年2月時点
グループ会社数 連結子会社/12社 ※2015年2月時点
事業内容 調理家電製品、生活家電製品、リビング製品などの製造・販売およびこれに附帯する事業
ウェブサイトURL http://www.zojirushi.co.jp/

導入までの経緯

従来まではExcelにて連結決算業務を行っていましたが、個別会計システムのリプレイスを行うことになったため、連結決算業務についても、より効率化を図るべく、システムの検討を始めました。

選定理由

複数の連結会計システムパッケージソフトを比較・検討した結果、以下のポイントでConglueを選定しました。

1. 収集パッケージやレポートのレイアウトを柔軟に変更することが可能で、Excelと親和性が高い構造となっていた。
2. あらゆる画面が分かり易く、連結決算業務の初心者でも直感的に操作することが出来る印象を受けた。
3. 柔軟なデータ収集機能を内包しているため、子会社の業務をほとんど変えずに運用出来ると感じた。
4. 機能と導入コストを勘案すると、非常にコストパフォーマンスが高かった。

Conglueは連結会計システムとしては後発ですが、その分、従来製品の欠点を補い、新たに便利な機能を搭載していると感じました。

導入の効果

連結財務諸表の作成が2~3日早くなり、担当役員からも評価されました。さらに、時間短縮のみならず、計算の正確性が確保出来たため、連結決算の正確性と早期化を実現出来たと思います。Excelで連結決算を実施していた頃は、処理内容をきちんと理解せずに、機械的に処理することも多かったのですが、Conglueを導入することで連結決算業務の詳細を理解出来ました。
子会社からの収集業務は、従来の収集パッケージをConglueに搭載することで、大きな業務変更も無く運用出来たため、子会社にとってもメリットが大きいと思います。

Conglueは、追加オプションが不要で、連結決算業務の各プロセスがシステム内で一元管理されているため、様々なデータをドリルダウン等で容易に確認出来るのが魅力的です。固定帳票も使い易く、監査対応も効率的に出来るようになりました。加えて、新規導入した個別会計システム「GalileoptNX-I」からシームレスなデータ連携を実施することで、個別財務諸表数値とグループ間取引残高のスピーディーで効率的な収集が実現しました。
また、コンサルタントの方々には、Conglue導入中だけでなく、導入後も非常に手厚いサポートを実施してもらっています。設定内容の変更についても気軽に相談する事が出来ています。

今後の展開

管理連結の領域を、さらに有効活用していきたいと思っています。ユーザー設計帳票が大変便利なため、新しいレポートをどんどん作成する予定です。
また、Conglueは柔軟な構造のため、単体ベースのキャッシュ・フローといった連結会計以外の領域でも活用していきたいと考えています。


※本事例は2015年7月現在の内容です。
※本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載当時のものであり、変更されている可能性があります。
※掲載企業様への直接のご連絡はお控えください。