イベント・セミナー情報

《全8回》経営と会計を学ぶ特別プログラム・「経営と会計の話」|『PRIMAL+』




『数字を把握することで実現する経営管理体制の強化』

 全8回 各30分のプログラムを無料開催 
今回は管理会計分野にテーマを絞り、経営管理に関する知識の啓発に向けたプログラムを全8回開催させていただきます。
経営企画部・人事総務等のコーポレート部門に所属されたコーポレート体制改善の提言が出来る方を対象としております。
講師は有限責任監査法人トーマツの公認会計士 平井宙也様・崎間憲和様となります。

本プログラムは『PRIMAL+』教育コンテンツです。
経営管理に関する知識を学びたい方はぜひご参加ください。

『PRIMAL+』とは
プライマルが経営管理に関する有識者や企業様をお招きして、
経営管理に関する知識・啓発を目的としたプライマル社から提供する教育コンテンツの総称となります。

セミナー概要

開催日 【登壇講師】|有限責任監査法人トーマツ 

01/12 ①管理会計実践のための非財務数値の活用
01/19 ②KPIの向上に役立てるための管理会計
01/26 ③実効性のある予算編成のポイント
02/09 ④予実分析の方法とその結果の活用方法
02/16 ⑤財務分析を行うための効果的なSTEPと基本ルール
02/28 ⑥経営指標は分解する・並べる・比較する
03/09 ⑦カネの動きで企業を読み解く
03/16 ⑧ROICとCCCでみる企業の資金効率
時間 12:00~12:30(受付開始:11時45分~)
会場 ※※ WEB(Zoom)でのウェビナー形式となります ※※
・お申込みいただきました企業様は、全8回、各会毎に日時指定のZoomURLをご案内させていただきます。
・指定日時のみの開催になります。ご都合つかない場合やお見逃しの場合、オンデマンド配信はできません。
・ショートセッションの資料配布はございません。データでの提供もございません。
・画面スクショ、録画はご遠慮ください。
・インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマートフォン問わずにどこからでもご参加いただけます。
主催 プライマル株式会社
参加対象者 経営企画部・人事総務等のコーポレート部門|コーポレート体制改善の提言が出来る方
参加費 無料(事前申込制)

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。

1月12日(木) 12時~
① 管理会計実践のための非財務数値の活用


管理会計を実践・活用するためには、管理会計のデータから実効性ある改善策に繋げることが肝要です。
また、改善策の策定に当たっては、非財務情報との関連で考える必要があります。
本セミナーでは、管理会計のデータをどのように読み取るか、
またその理解をいかに関連する非財務情報と結び付けるかについて、お伝えします。
1月19日(木) 12時~
② KPIの向上に役立てるための管理会計


管理会計の目的は業績の向上、すなわちより多くの利益を獲得することにあります。
従って、決算書上の利益とKPIがどのような関係にあるかを把握した上で、KPIを設定する必要があります。
本セミナーでは、全体像としての決算書と、各現場レベルのKPIをどのように結びつけるかを、
管理会計の視点からお伝えします。
1月26日(木) 12時~
③ 実効性のある予算編成のポイント


予算管理は、予算数値を策定する「予算編成」と、
その予算をもとに実績管理を行う「予算統制」の2つのフェーズに分かれますが、
効果的に「予算統制」を進めるためには、適切に「予算編成」を行う必要があります。
本セミナーでは、全社としての目標を明確化し、これを予算に落とし込むノウハウについてお伝えします。
2月 9日(木) 12時~
④ 予実分析の方法とその結果の活用方法


予実分析を適切に実施することで、損失の拡大を未然に防いだり、
経営戦略の立案に役立てたりすることが可能となります。
一方で、分析の方法を誤るとその結果を十分に活用できない場合もあります。
本セミナーでは、正しい予実分析の実施方法や分析結果の活用、経営戦略への展開などについてお伝えします。
2月16日(木) 12時~
⑤ 財務分析を行うための効果的なSTEPと基本ルール


財務分析は自社の課題の検討や、ライバル社の理解のために有効なツールですが、
やみくもに数字を扱うだけでは、期待した結果を得ることはできません。
分析方法には法令や会計基準は存在しませんが、より効果的に行うためのルールや作法は存在します。
本セミナーでは分析の精度を高めるノウハウやポイントを順序立ててお伝えします。
2月28日(木) 12時~
⑥ 経営指標は分解する・並べる・比較する


営業利益率、自己資本比率、ROE…
世の中には様々な指標が存在し、会計数値を数式に当てはめれば容易に指標は算定できます。
しかし、それだけでは分析とは言えません。
指標を駆使して自社のニーズに応える分析を行うためには、数字を「操る」ことが必要です。
本セミナーでは指標を算出した後の実践的なアプローチについてお伝えします。
3月 9日(木) 12時~
⑦ カネの動きで企業を読み解く


財務三表の1つ、キャッシュ・フロー計算書は裏付けがあるキャッシュの動きを表すことから、
客観性の高い決算書と言われます。
同決算書の数値を使って分析すると、
BSやPLの切り口とは一線を画する、異なる企業の姿が見えてくることがあります。
本セミナーでは“キャッシュ”に焦点を当て、分析手法の引き出しを増やすことを狙います。
3月16日(木) 12時~
⑧ ROICとCCCでみる企業の資金効率


資本コストを意識した効率経営が求められる中、
ROIC(投下資本利益率)、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)の重要性は高まっており、
管理指標として導入する企業数は増加の一途をたどっています。
本セミナーでは両指標の概要や目的、算定方法から、
改善のポイント、施策といった実務につながる部分をお伝えします。

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