イベント・セミナー情報

IFRS最新動向セミナー 2012 ~「IFRS時代の会計システム像」とは?~

 2012年6月14日、金融庁の企業会計審議会から、IFRSに関する中間的論点整理(案)が公表されましたが、いくつかの論点について、引き続き議論が必要であり、結論を見送っている状況です。このように、未だ不透明な状況の中、多くの企業でIFRS適用プロジェクトが継続されています。
 本セミナーでは、新日本有限責任監査法人からIFRS適用プロジェクトに携わっている公認会計士を基調講演にお招きし、現時点でのIFRSを巡る日本と米国の最新動向を皆様と共有します。さらに実際のプロジェクト事例を交えながら、会計方針や経理規程、開示における留意点や今後のプロジェクトの進め方に加え、IFRS適用におけるITの有効活用について解説いたします。
 そして、実践的なシステム対応という観点からは、ERPパッケージ「ProActive E²」と連結会計システム「Conglue」で実現する、『IFRS時代の会計システム像』について、実機能を交えながらご紹介いたします。グループ経営の支援にも効果を発揮するソリューションですので、必見です。

セミナー概要

開催日 2012年7月20日(金)
2012年7月24日(火)
2012年7月25日(水)      
時間 【東京会場】
 2012年7月20日(金) 14:30~17:00 (開場: 14:00) / 定員 80名
【福岡会場】
 2012年7月24日(火) 14:30~17:00 (開場: 14:00) / 定員 30名
【大阪会場】
 2012年7月25日(水) 14:30~17:00 (開場: 14:00) / 定員 50名
会場 【東京】 ベルサール八重洲
【福岡】 アクロス福岡
【大阪】 新日本有限責任監査法人 大阪事務所
主催 【主催/共催】  SCSK株式会社/プライマル株式会社
【基調講演】   新日本有限責任監査法人
参加費 ※参加費はいずれの会場も無料です。

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。

14:30 ~ 15:40 ■ 基調講演
IFRSアップデート
~最新動向と各社事例を交えて~

新日本有限責任監査法人


企業会計審議会からIFRSの中間的論点整理(案)が公表されましたが、最終的な結論は未だ見えない状況下において、 IFRS適用プロジェクトは多くの企業で継続されています。当セッションでは、日米における現在のIFRS最新動向の紹介、 財務諸表への影響点、そして様々なIFRS適用プロジェクトに携わってきた体験談に基づいた、プロジェクト推進の 具体的な実践方法を解説いたします。IFRS適用に伴うシステム面への影響についても、対応すべきポイント・求められる機能を ご説明します。
15:50 ~ 16:20 ■ 個別会計
IFRS時代のERPパッケージ活用術
~IFRSを支える力。超寿命ERP「ProActive E²」のご紹介~

SCSK株式会社


 IFRS適用に向けたシステム対応の最適解の1つにERPパッケージの活用が挙げられます。 さらに、グループでERPを共通利用することで、グループ経営の支援にも効果を発揮します。 IFRS対応によって、業務効率の最適化、決算開示の早期化の実現につながる「本当に使えるIFRS対応機能」とは何か? IFRSを支える力となる、超寿命ERP「ProActive E²」のIFRS対応機能概要・活用メリットをご紹介いたします。
16:20 ~ 16:50 ■ 連結会計
連結会計システムによるIFRS対応
~IFRS組替処理のプロセスを具体例を用いてご紹介~

プライマル株式会社


 IFRS導入時のシステム対応方式は大別すると3段階あると言われています。 この内、採用企業が多いとされる連結決算組替方式は、グループ各社から受け取るデータが共通化されていることが、 業務の効率化、早期開示につながります。データの受け渡し~組替仕訳の生成~連結精算処理に至るプロセスについて、 いくつかの論点を取り上げて、具体例を示しながら解説いたします。
16:50 ~ 17:00 【質疑応答】