お知らせ

BizForecast BC 予算管理・管理会計 | IPO準備企業向けにSaaS型エディションをリリース

お知らせ

3年連続予算実績管理市場No.1(*1)を獲得したグループ経営管理システム「BizForecastシリーズ」を開発しているプライマル株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:近藤 誠)は、予算管理・管理会計ソリューションの新エディション「BizForecast BC Standard Edition」をリリースしました。

リリース間もなくNEXTユニコーン企業(*2)である「お金のデザイン」様にご採用いただいております。
「BizForecast BC Standard Edition」導入をいち早く決定され、「このシステムを導入することでスピーディにPDCAが実現でき、推移や傾向分析等に時間を割く事ができる」とお言葉を頂戴しております。

サービス導入の詳細は下記URLからご覧いただけます。
【導入事例:株式会社お金のデザイン様 IPOは予算に始まり、予算に終わる。】

(*1)出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2021年版<予算・実績管理ソフト2020年度実績>」
(*2)日本経済新聞社がVCからの推薦をもとに、創業20年以内の国内の未上場スタートアップの企業価値を独自に推計し、選出された企業
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BizForecast BC Standard Edition 主要機能

【「BizForecast BC Standard Edition」開発の背景】

プライマル株式会社は、これまでグループ経営管理業務の効率化を目指し『BizForecastシリーズ』の開発を主に行ってきました。中小・SMB層向けのお客様から「価格帯が合わず、製品購入を断念した」とのお声をいただいたことから、数多くの企業様の予算管理・管理会計システムを構築してきた当社の経験・ノウハウ・知見を集約したベストプラクティス型予算管理SaaS「BizForecast BC Standard Edition」を開発いたしました。

「BizForecast BC」は、主に成長企業・IPO準備企業などSMB層向けに提供する(マルチテナント)クラウドサービスです。勘定科目より細かい粒度による予算策定が可能であり、当初予算策定と進行期に入ってからの予算実績管理だけでなく、複数回の着地見込み(修正予算検討・シミュレーション)の策定および履歴管理、ローリングフォーキャストによる精度の高い予算管理を実現できます。

【「BizForecast BC Standard Edition」の特長】

1. BC Standard専用の入力画面・レポート(帳票)を標準装備

マスタ設定画面、入力画面、レポート(帳票)を用意し、設定手順を大幅に簡素化し、申込手続きをすることですぐに利用可能となります。ビジネスや経理管理方針にあわせた柔軟なマスタ設定ができるのはもちろん、上場企業・IPO準備企業に求められる予算統制の水準を満たす各種レポートが標準搭載されています。

2. ローリングフォーキャスト・着地見込み等、複数のバージョン管理が可能

BC Standardでは、当初予算だけでなく、複数の修正予算/着地見込みの検討・シミュレーション実施、それぞれの履歴管理が可能です。また複数のデータ管理粒度/入力方式を用意しておりますので、組み合わせて利用いただければ経営計画実現に向けた予算管理業務課題の解決が可能です。

3. 続々と新機能を開発。より一層使い易いSaaS型サービスへ

おかげさまでリリース前からお問い合わせやご契約を続々といただいています。お客様からさまざまな意見・要望を頂戴し「BizForecast BC Standard Edition」新機能の開発を着々と進めております。当社の知見と顧客様の声を掛け合わせ、より使い易いSaaSの実現を目指してまいります。

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【「BizForecast BC Standard Edition」の概要】
名称  : BizForecast BC Standard Edition
      (ビズフォーキャスト ビーシー スタンダードエディション)

販売料金: 3ユーザ50,000円(月/税込み)~
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【本製品に関するお問合せ】