RECRUITER採用担当者からのメッセージ

上田 晃

上田 晃
Akira Ueda

取締役・人事担当

工学院大学電子工学部情報工学科卒業。
卒業論文でシミュレータの開発にMacintoshを使用、そのユニークな設計思想に衝撃を受ける。卒業後は当時Macの代理店でもあったキヤノン株式会社に入社、そこでNeXTコンピュータと出会い早くからオブジェクト指向型言語による開発に携わる。データベースの抽象化技術やWebアプリケーションフレームワークなど、先駆的な技術を利用したシステム開発に関わり続け、ITベンチャーに転職した後もその技術を活かす。
2007年1月、プライマル株式会社に参画と同時に取締役に就任。
現在は開発を続ける一方で人事を担当。

プライマルが必要とする人材、3つのキーワード

1. 人から頼られることが好きな人

人から頼られることが好きな方は、相談を受けた時、それがすぐには解決しそうもない内容でもまずは話を聞こうとするタイプが多いのではないでしょうか。その人のために何か力になりたいという気持ちが強ければ、相談内容が少々ハードルが高いと感じても最初から断ったりはしません。聞く力があり、相手のためになりたいと思う。その気質は、仕事においてもお客様の抱える課題に対して真摯に向き合おうとする姿勢につながるのではないかと考えます。

2. 交渉が好きな人

目の前の問題や課題に対して、「自分に何ができるか?」を考えようと努力する人は、課題を抱える相手からの情報を上手に引き出し、状況を理解した上で解決方法を導き出せる人だと思います。一方で、最初に提示した解決策が必ずしも良い結果につながるとは限りません。ひとつの手段が上手く行かなかったとしても、さらに次の手段を考え、様々な角度から課題解決のための提案ができることもとても重要です。

3. こだわりを持っている人

こだわりのある人は、物事の原理原則や成り立ち、そもそもどうしてこうなのか?を常に考えるという思考性を持った方が多いように思います。趣味でもなんでも時間を忘れてのめり込むような、自分の「好き」に没頭できる。そんな自分のこだわりを否定されたら、たとえ相手が家族や仲の良い友人であったとしても本気で怒ってしまう・・・。そのくらい自分のこだわりに情熱を注げる、そういう気質を持った人は、仕事で直面する問題に対しても簡単には諦めず、常に「何故?」を考え、解決策を模索しながら根気強く前に進もうとするはずです。お客様の抱える様々な問題・課題に対して活路を見出すための粘り強さが欲しいのです。

聞くこと、伝えること、分かり合うこと。
仕事の基本にあるコミュニケーションの重要性

システム作りはコンピュータに向かう時間の多い仕事です。しかしながら、そのシステムを使うのは「人」です。人を満足させるシステムを作るために大切なのは、「こういうモノが欲しい」というお客様の想いを汲み、「こういうモノを作りました」という作り手の想いをお客様に伝えることだと考えます。「これが欲しかった」と評価されることもあれば、「これは違う」と指摘を受けることもあるでしょう。この一喜一憂こそが、仕事の楽しさでもあるのです。どんなに良いシステムを作っても、それが作り手の独りよがりではその価値は見出せません。ユーザーであるお客様や、一緒に作る仲間たちとの濃密なコミュニケーションが非常に重要になってくるのです。
当社はお客様と近い場所で仕事をしています。お客様との良好な関係を築くためにも、是非コミュニケーション能力を磨いてください。社外セミナーへの参加や社内の勉強会も積極的に取り組みます。

これからも変わらないベンチャー魂と
さらなる可能性

近年、新製品の投入や海外での販売活動など新たな事業を展開する中で、組織も着実に大きくなり、社員数も増えてきています。そこで大事にしたいのが、「風通しの良さを維持すること」です。業務のプロであるコンサルタントと、もの作りのプロであるエンジニアとが、同じ「作り手」として一体となってお客様の課題解決に臨むことこそが、プライマルの最大の強みであると考えています。
また会社組織が大きくなっても、ベンチャー魂はずっと残していきたいと願っています。ベンチャーの醍醐味は、一人あたりの責任範囲が非常に広いこと。もちろん、様々な仕事を任せられるのには大変な場面もありますが、努力した分だけ自分の成長を実感できます。プライマルの強みは何か?を全員が意識して、果敢にチャレンジする開拓者であり続ける。仕事を通じて自分をステップアップさせたい方は、是非お声掛けください。私たちの仲間を自信を持ってご紹介します。
5年後、10年後の姿を皆さんと共に想像しながら、プライマルの可能性を更に広げていきます。