GREETING代表メッセージ

近藤 誠

近藤 誠
Makoto Kondo

代表取締役 社長/公認会計士・税理士

慶応義塾大学在学中に公認会計士二次試験合格、監査法人トーマツ入所。監査業務やデューデリジェンス業務の他、監査ツールの設計・開発業務に従事した後、ITベンチャーでJavaや.NETなどのWebアプリケーション開発やコンサルタントの経験を経て、2006年にプライマル株式会社を設立。

設立から10年。新たな力を加えて

2016年6月、プライマルは会社設立から10年を迎えます。会社設立後しばらくの間は運営を第一に考え、技術者・コンサルタントとして経験豊富なメンバーを加えながら経営を行ってきましたが、10年・20年先を見据え、さらなる成長を続けていくためには、若さと情熱のある人材が必要であると考え、2014年度より新規卒業者の採用を始めました。

当社は会計及び会計周辺の業務知識およびITスキルを兼ね備えた人材をを必要としています。採用が決まった後は、社内で社員が開発などについて指導を行うインターンや、技術研修を経て、「あなた」の想いを伺いながら部署配属を決定しています。ベンチャー企業として突き進む当社は、社員一人ひとりが努力する姿が見えやすく、早い段階で一人前の仕事を任される方も。やればやるほど良いポジションに登ることができ、やりがいを実感できる会社です。皆さんの力を大いに発揮していただき、プライマルを牽引する人材へと成長してほしいと考えています。

共に目指すのは多くのお客様に満足いただくこと。
そして世界のフィールドへ

プライマルは会計分野に特化したシステム・コンサルティングを通じ、多くの企業の経営課題を解決してきました。「連結会計」と「予算編成」という高度な会計知識が必要な分野に市場を絞り、まずはニッチマーケットで目指すは圧倒的No.1。自社サービス、企業に合わせたテーラーメイドのシステム開発、コンサルティングの3本柱で急成長を実現させます。

2015年の12月、プライマルではアジア(ASEAN圏)での業務展開をスタートさせました。社内には海外担当者も設け、今後私たちのサービスは日本に限らず世界で提供されることになります。今、飛躍できるフィールドは私たちの前に無限に広がっており、第二創業期とも言えるような新しい取り組みが次々とスタート。活躍できるフィールドは無限大です。様々な可能性を持つ社員と共に、確実に進んで行きたいと思っています。

今後目指すのは5年で約4倍の成長、2020年までに年商20億円に到達すること。当社の強みである「連結会計」と「予算編成」を融合したサービスを行っている企業は多くはなく、まずはニッチマーケットでトップシェアへ。社員一丸となり、自社製品・サービスの拡充を行っていきます。