CTOからのメッセージ

メッセージ from CTO

略歴

森貞 裕文
取締役副社長 CTO
森貞 裕文

慶應義塾大学総合政策学部卒業
公認会計士

幼少時のマイコンプログラミング以来コンピュータの世界に興味を持ち、ビジネスに活かすべく大学時代にITと会計・ファイナンス理論を学ぶ。大学卒業後、監査法人トーマツにて小売業・製造業・金融機関等の会計監査実務に従事。その後、ITベンチャーに転じJava・XMLベースの大規模システムの開発プロジェクトの中心メンバーとして活躍。

2006年11月にプライマルに参画と同時に取締役副社長に就任。
Java,C#などのオブジェクト指向言語・XML関連技術(XBRL,XML Schema,XSLT,XSL-FO等)を用いたシステム設計・開発に強みを持つ。

メッセージ

プライマルは、代表の近藤と私が公認会計士であり、また、互いにシステム開発の経験も有していることから、会計とITが融合する分野、すなわち、広く会計システムの分野で「きらりと光る」システム、サービスの提供を目指しています。
昨今の金融危機を見ていると資本主義経済は大きな転換期を迎えていると感じる面もあります。しかし、会計データは今後も「経済の血液」で有り続けることに変わりはありません。プライマルは、国際会計基準やXBRL等の大きな潮流に対して「真に役立つ会計ツール」の提供に力を注いでいきます。

プライマルが求める人物像

プライマルで活躍していただくにはIT・会計といった技術的な知識が必要なのはもちろんですが、始めから全てを身につけている必要はありません。重要なのは「自分軸・好奇心・信念」だと考えます。

何か1つ、人には負けないぞという「自分軸」がある人

自分軸を持つ人には競争力があります。何事もその「軸」を中心に応用して身につけ、成長してゆけることでしょう。

他人や物事のことわり等に対する「好奇心」のある人

柔軟な心で物事を考えられることが「好奇心」につながります。
そのような人は本質的に優しく明るい輝きを持った人だと思います。
お客様の立場にたち仕事をする上で、きっと役立つことでしょう。

自分を客観的にとらえ俯瞰し進むべき道をまっすぐ見据える「信念」を持つ人

これは私の目指すところであり、また、プライマルで働く皆にもそうあって欲しいと願います。

プライマルを一緒に盛り上げていただける方のご応募を、楽しみにしています。

教育・研修制度について

週1回程度、社内の技術者やコンサルタントが集まって勉強会を実施しております。勉強会のテーマを一部紹介します。

  • オブジェクト指向設計・開発について
  • XBRLについて
  • 会計(実務)に関する業務知識を学ぶ
  • 日本の会計制度のトピックや国際会計基準(IFRS)について etc.
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