採用担当からのメッセージ

採用担当からのメッセージ

略歴

上田 晃

工学院大学電子工学部情報工学科卒業
取締役・人事担当

大学の卒業論文でシミュレータの開発にMacintoshを使用、そのユニークな設計思想に衝撃を受ける。卒業後は当時Macの代理店でもあったキヤノン株式会社に入社、そこでNeXTコンピュータと出会い早くからオブジェクト指向型言語による開発に携わる。データベースの抽象化技術やWebアプリケーションフレームワークなど、先駆的な技術を利用したシステム開発に関わり続け、ITベンチャーに転職した後もその技術を活かす。

2007年1月、プライマル株式会社に参画と同時に取締役に就任。
現在は開発を続ける一方で人事を担当する。

「モノ作り」の魅力

「モノ作り」の仕事において、最大の魅力とは何でしょうか?

「お客様が何を望み、何を作るべきか?について試行錯誤を繰り返しながら、揺るがないコンセプトを築き上げる。製造段階においては、製品の付加価値や品質を高めるための努力を惜しまず、妥協をしない。」
このような過程を経て、作り手の信念が注ぎ込まれた製品が完成するまでの間にも、多くの充実感を得ることができると思います。しかしながら一番の醍醐味は、作り手の「こだわり」が使い手であるお客様に認められた瞬間なのではないでしょうか。

全員が「作り手」であるということ

ここで言う「作り手」とは、必ずしも開発者だけを指すものではありません。お客様の声を集めて製品に反映させる橋渡しや、製品の優位性を少しでも多くのお客様に知っていただく機会を作る上での要となる営業担当、製品のポテンシャルを最大限に活用するためのノウハウを持ち、お客様のニーズに合わせて的確なカスタマイズを指南するコンサルタントも、私たちは「作り手」の一員であると考えます。

プライマルの目指すところ

大きな変化の波を目前に控える会計の分野で、プライマルは「会計の専門知識」と「高度なIT技術」を融合させながら、「真に役立つ会計システム」を提供し続けることをテーマに、更なる成長を目指します。

「知識と経験を活かし、お客様に満足していただけるシステムを作りたい」
「自らが自信を持って提案できるシステムに携わりたい」

もし貴方がこの言葉に共感する方であれば、私たちは大いに歓迎します。
プライマルは、そんなこだわりを持った社員を大切にする会社です。

教育・研修制度について

週1回程度、社内の技術者やコンサルタント、営業が集まって、部門を超えた勉強会を実施しております。
そのテーマの一部を紹介します。

  • 会計(実務)に関する業務知識を学ぶ
  • 日本の会計制度や国際会計基準(IFRS)の最新動向について
  • システムの設計手法・新しい技術の紹介
  • 「お客様の声」に対する情報共有 etc.

資格手当について

会計分野における専門知識を重視し、プライマルでは以下の資格手当を支給しています。

  • 公認会計士
  • 税理士
  • 日商簿記1級~3級
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