プライマルは、会計の専門知識と高度なITスキルを兼ね備えた公認会計士、経理実務および実務担当者のニーズに精通した経験豊富なコンサルタント、高度なITスキルに加えて会計リテラシーを身につけた技術者が一体となり、お客様の会計関連業務をトータルサポートすることを目的とした会社です。
これまで、古くは連結決算中心の開示制度への移行や金融商品会計の導入、近年では会社法や金融商品取引法の施行、四半期開示制度やXBRLの導入、J-SOX:内部統制報告制度の運用が始まるなど、日本の会計・ディスクロージャー関連の制度は数年に一度のペースで大きな変革が繰り返されてきました。
そして、日本の会計基準は、国際会計基準とのコンバージェンス(収れん)からアドプション(受け入れ)へと、その方向性・方針を転換しようとしており、会計・ディスクロージャー関連の制度変革は、一段落するどころかそのスピードを増すばかりです。
今後数年の国際会計基準とのコンバージェンスの過程で(あるいはアドプションに向けて)、企業様は従来よりもさらに速いスピードで、制度対応に向けた準備を迫られることになります。
こうした流れの中で、企業様の会計・ディスクロージャー制度対応のため、業務面及びシステム面の両面からお客様をサポートすることが、私たちプライマルの使命であると考えます。
私たちプライマルの得意分野である会計分野に特化し、ソフトウェアの提供やシステム開発、業務面のコンサルティング、人材面でのサポートを通じてお客様に貢献するため、今後も体制を強化してまいります。
プライマル株式会社
代表取締役/公認会計士




































