機能概要
Conglueでは、監査対応を意識した必要十分な「固定(標準)帳票」を用意しています。また、ユーザー毎のニーズに合わせて自由に設計・レイアウト可能な「ユーザー設計帳票」機能も提供しています。さらに、Conglueの機能画面上に配置されている全てのグリッド(表形式のコントロール)について、Excel・CSV・PDF いずれの形式でも出力可能となっており、Excelのアウトライン機能にも対応しています。その他、制度開示をサポートする機能も提供しています。
固定(標準)帳票
帳票一覧・検索
一度出力した帳票については、いつでも帳票一覧画面において検索・閲覧が可能です。また、削除仕訳リストや仕訳変更履歴といった、ユーザーが意図的に出力したものでないシステム帳票についても、監査証跡としていつでも閲覧することができます。
画面上、あるいは印刷時の見やすさを重視したレイアウトのExcel形式の固定(標準)帳票の他、データ加工を前提としたCSV出力も可能です。
固定(標準)帳票
- 個別TB-残高
- 個別TB-増減明細
- 個別TB-相手先明細
- 外貨換算プルーフ
- 資本異動明細
- 投資異動明細
- 比率算定プルーフ
- 持分計算表
- 内部取引突合明細
- 貸倒引当金調整明細
- 棚卸資産明細
- 固定資産明細
- 未実現利益計算明細
- 仕訳帳
- 削除仕訳リスト
- 開始仕訳プルーフ
- 各種自動仕訳設定一覧
- CF振替設定一覧
- CF増減明細
- 連結精算表
- セグメント精算表
- 連結キャッシュフロー精算表
- 個別キャッシュフロー精算表
- 開示組替表
- セグメント開示レポート
- 各種マスタ一覧 etc.
ユーザー設計帳票機能
各社の収集データから、個別会計上の修正仕訳および残高、連結会計上の修正仕訳および残高、開示ベースの数値および文字情報に至るまで、Conglue上で管理するあらゆるデータを任意のフォーマットのレポート上に出力することが可能です。
わかりやすいユーザーインターフェースにて、レポートを容易に設計することが可能です。既存のExcel形式のレポートをそのまま取り込んで、ユーザー設計帳票とすることもできます。 グラフ・チャートを含むビジュアルに訴えるレポートも当機能を利用することで作成可能です。
ユーザー設計帳票を出力する際に、各種条件を指定することも可能です。また、出力したユーザー設計帳票をサーバに保存しておけば、いつでも帳票一覧から閲覧することができます。
開示サポート機能
Conglueでは、金商法ベース、会社法ベースの開示組替(会計科目⇒開示科目への粒度変換および表示組替仕訳)を標準機能でサポートします。
さらに、財務諸表項目以外の注記等に係る数値データや文字情報データについても「開示共有科目」としてツリー構造で管理することができるため、会計・ディスクロージャーに関するデータの一元管理が可能です。また、各種開示書類作成システムや決算開示システムとのデータ連携も容易です。
連結精算表ベースの科目から、開示財務諸表までの組替のプロセスが明確になります。
毎期発生するような表示組替仕訳については、仕訳テンプレート機能を利用することで効率的な管理が可能です。


















































