2010年10月のウェブコラム一覧
第19回【IFRS解説】中間財務報告(IAS第34号)
第19回の【IFRS解説】シリーズは、「中間財務報告」(IAS第34号)です。ここでは、中間財務諸表に含まれるべき最小限の内容と、採用すべき認識・測定の原則を規定しています。
なお、「中間」には半期だけでなく四半期も含まれており(1事業年度より短い期間)、特に今回、日本基準と比較する場合は、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)を対象としますので、ご承知おき下さい。また、特に基準全般を指したい場合を除き、意識して「IFRSs」表記は行っていないこと、ならびに本文中、意見にわたる部分は私見であることを予め申し添えます。
第4回【IT技術系コラム】オブジェクト指向設計原則-(3)パッケージ結合度に関する原則
オブジェクト指向設計原則-(3)パッケージ結合度に関する原則
今回は、パッケージ結合度(パッケージ間の参照・依存関係等)について取り上げたいと思います。
前回同様、Robert C. Martin氏が設立したObject Mentor社(http://www.objectmentor.com/)において、これらのアイデアの原文が公開されていますので、ご興味のある方はご一読ください。
(Resources→Published
Articlesページ)
また、書籍(翻訳和書)として下記が出版されており、まとめられています。
- 「アジャイルソフトウェア開発の奥義 (単行本) Robert C. Martin (著), 瀬谷 啓介 (翻訳) 」
- 「アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技 (大型本) Robert C. Martin (著), 瀬谷 啓介 (翻訳)」
今回はこのうち、「パッケージ結合度に関する原則」を取り上げます。
- 5つのクラス設計に関する原則(略)
- 3つのパッケージ凝集度に関する原則(略)
- 3つのパッケージ結合度に関する原則
- 非循環依存関係の原則(ADP: The Acyclic Dependencies Principle)
- 安定依存の原則(SDP: The Stable Dependencies Principle)
- 安定度・抽象度等価の原則(SAP: The Stable Abstractions Principle)
- 3つのパッケージ結合度に関する原則(略)







































